ホソノPさんが無償公開しているDD Reductionの紹介です
https://note.com/hosono_p/n/n2b88244d2a57
裁量でエントリーした後、固定TP・SLは通常の注文で可能ですが、
逆行してしまった際に、ナンピンマーチンしていく決済ツールはいくつも存在していますが、
ドローダウンリダクションが内包されている物はあまり見かけないと思います。
※以下ドローダウンリダクションをDDRと表記
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MQL5で販売されている売れ筋ナンピンマーチンEAにはDDRが搭載されたものが多数あります
https://www.mql5.com/ja/users/vasiliy_strukov/seller
https://www.mql5.com/en/users/stepanovvi/seller
https://www.mql5.com/en/users/mechanic/seller
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そもそも、DDRとは何か?
単純なナンピンマーチンだと、逆行が止まらない場合にはどんどんポジションを積み上げることになります
そこで、設定したポジション数に到達した後に
1番不利なポジションと1番有利なポジション相殺(微益)していき
保有ポジションを整理していくというのがDDRです。

上の図は、DDRを8に設定
8ポジション持った後に、反転して1ポジション目と8ポジション目の利益がDDR決済pipsに達したため
1と8が消えて残り6ポジションとなり、その後順行して指定利食い幅に到達で全て決済されたパターンです。
例えば、逆行が止まらずこのまま10ポジション11ポジションと保有しても、
1ポジション目と最後に持ったポジションとのDDR決済が実行されて、
DDR発動ポジション目まで繰り返す事になります。
文章で説明すると分かりづらいと思いますが。。。
DDRのパラメータはシンプルです。

特に注意する点としては、
通貨ペアによって「利食い幅」「ナンピン幅」「マーチン倍率」をどう設定するか?
上記MQL5で販売されているEAの設定をいくつかチェックすると、
ドル円やユーロドルだと、
利食い幅:15pips~20pips、ナンピン幅20pips~30pips、マーチン倍率1.5~1.8といった感じでした。
パラメータは任意で検証してみてください。

注文パネルについては説明は不要かと思います。
売り・買い・全決済のボタンとパラメータで設定した数値が反映されている状態
パネルが最小化されてしまう事がありますが、下図の赤丸部分をクリックで表示されます。

DDRは必ずしも通常の単純ナンピンマーチンよりも有効とは限りません。
デモ口座でのテストやXMやHFMなどのマイクロ口座にて0.01ロットスタートでのテストを必ず行ってください。
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