以前の記事で、水平線タッチでエントリーできるEAを紹介しましたが、
あれ、滑りが発生して想定外の不利なエントリーとなってしまい、実用的ではないという結果に・・・
ということで、たくろう氏が実践している方法に近いやり方をMT4・MT5でお手軽に
スピード注文は、有償版の機能を使用するので、
無償版しかお持ちじゃない方は、今回の方法は不可です。
今回必要になるのは、
・トレーリングストップのEA:「VirtualProfitLossTrailEA」(MQL5の無料ツール)
・スピード注文(ナイトさんのツール)
「VirtualProfitLossTrailEA」は、MQL5にソースコードがあるので、
それを使いたい方はこちらからダウンロード
必要な設定項目のみ日本語に変更したバージョンはこちらからダウンロード
まずは、チャートにEAを設置
「※注意」と記載した項目は、設置したチャートにのみ有効か、
MT4・MT5で開いている全チャートが対象なのかを設定する項目
画像の設定だと、設置したチャートのみ対象
今回はトレーリングストップのみ使用するので、
損切と利確は大幅に大きい数値にしています。
どれぐらいの含み益からトレールを開始するのか?
そして、トレール幅をどれぐらいの値動きで更新していくのか?
それらをアンダーラインの項目で設定
次に、待機注文(予約注文)をスピード注文で行う方法
ロット数を設定
「売り予約」の場合は、「売Stop」
「買い予約」の場合は、「買Stop」
注文したい値を入力
(指定したレートでの注文なので「レート」を選択しておくこと)
「新規」ボタンクリックで注文完了
注文完了後に即注文一覧のチェックボタンをクリック
任意の損切幅をピップス数で入力
(損切幅はpipsなので「pips」を選択しておくこと)
「※注意」と記載した項目は、設置したチャートにのみ有効か、
MT4・MT5で開いている全チャートが対象なのかを設定する項目
画像の設定だと、設置したチャートのみ対象
今回はトレーリングストップのみ使用するので、
損切と利確は大幅に大きい数値にしています。
どれぐらいの含み益からトレールを開始するのか?
そして、トレール幅をどれぐらいの値動きで更新していくのか?
それらをアンダーラインの項目で設定
次に、待機注文(予約注文)をスピード注文で行う方法
ロット数を設定
「売り予約」の場合は、「売Stop」
「買い予約」の場合は、「買Stop」
(指定したレートでの注文なので「レート」を選択しておくこと)
「新規」ボタンクリックで注文完了
注文完了後に即注文一覧のチェックボタンをクリック
任意の損切幅をピップス数で入力
(損切幅はpipsなので「pips」を選択しておくこと)
「適用」ボタンクリックで完了
以上で、たくろう式に類似した注文は完了です。
チャート上に予約注文のラインと損切ラインが表示されていると思います。
値動きの変化に伴い設定した注文を動かしたい時は、
チャート上のラインをクリック&ドラッグで変更可能なので、
売りと買いをいくつかの節目で予め作っておくとお手軽だったり・・・
MT5で同じことをやる場合、トレーリングストップEAはMT5版を使ってください




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